児童虐待 家庭内暴力 いじめ

2016.10.11

 

先日、資格を生かして、放課後の学童保育施設の主任児童員になっているという話を聞いたばかりで、その時、主任児童委員になっているということを、その方が同じように比較的若い世代の人だったので、混乱して、主任児童員と聞いてしまったのではと、話の経緯からも推察し,後悔しました。

教員として在職中はもちろんのこと、退職後も、お世話になった「主任児童委員」でした。主任児童委員は、家庭と児童相談所・学校・警察・地域などとを繋ぐ大変な役割を担っています。サポートチームの中心的な存在なのです。

児童虐待、家庭内暴力、いじめは蔓延しています。家庭と学校と地域とが一体となって解決したいものです。そういう意味では、彼女のような若い世代が担って当然かなと思います。

奇跡的な生還という医師の言う通りの身体の自分と、またまた思い知らされもしました。

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