GIVE UP

2016.10.10

 

昨日、病み上がりながら、折角のご招待だからと、失くすのではのではという強迫観念に捉われてか、補水液のペットボトルと寸志袋を後生大事に携えての、同窓会の出席に続いて、今日は、受験票と宅建主任者証に、補水液のペットボトルを携えて、TACの司法書士講座の奨学生試験を受けました。

3時間余りも椅子に座るうえに、そのうち2時間の頭脳を集中させることには、堪えられませんでした。集中力が途切れ、問題文が読めません。

70歳まで待ったことが悔やまれてなりません。妻の言う通りだ、もう自分には無理だ、と実感しました。一方では、ここまではやれるという自信が生まれはしたのです。

■この記事へのコメント

  1. コメントはまだありません。

■コメントを書く

■トラックバック