戦前の様相そのままに

2016.10.05

 

数年、危惧して書き記してきたことがその通りに、戦前の様相にそのままになっていっていると思う方は多いと思います。今、なんとしても止めなければなりません。

昭和の繁栄期、「もはや、戦後ではない。」という言葉に対して、それでは戦前だというのかという議論がなされましたが、今、世界中に、自国の利益の優先主義、排他主義、差別主義、強権主義が、一度選ばれた者はその支持を力に、何をも許されるという論理がはびこっています。中には、ヒットラーを引き合いに出して平気な大統領もいます。

民主主義は、本来,めんどくさいものです。多数派主義ではないのです。少数派の意見を聞けないことは、民主主義とはいえません。日本も世界の風潮の例外と言えないと思いませんか。

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