高卒認定 もうひとつ大きな壁

2010.10.07

 

高卒認定試験自身は易しいのですが

高卒認定試験を受験に至った経緯に

胚胎する解決すべき問題のほうが大変です。

 

わたくしは、自身の経験から、

今この時にこそ充電期間が必要なんだとアドバイスしています。

30歳過ぎて

問題が生じるよりもどれほどよいことか。

 

お子さんが飛躍するための準備をする時間なのです。

 

親御さんはただただ焦ってしまうか、安易な進路を選んでしまうかして

問題の解決の先送り、先延ばしをしてしまうものです。

大学の名前だけで、その通信制の大学進学をさせたり

将来の安定を考えて、福祉や医療の専門学校進学を選択させてしまいます。

 

そのときには、適性などの考慮は不思議にないのです。

そうしたことをしてしまいがちなのは、きまって、なんでもできると自負するしっかりしたお母さんです。

 

そうしたお母さんのお子さん自身から時間を擱いて直接相談を受けることが一番わたくしには多いのです。

そして、お母さんとわたくしとがお子さんの取り合いの綱引きをしてしまいがちです。

 

「お母さん、黙っていて、僕の問題だから。」

 

それを貫き通せたお子さん場合にだけ

お子さんもお母さんも、問題を乗り越えられて

お子さんは

強く、たくましく、まぶしく成長されるのです。

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