2013年5 月のアーカイブ

憲法改正論議

2013.05.13

 

憲法講話という高校生の時の集会で

憲法9条に関連して

戦力を持たない国家は世界に存在していないのではと質問し

先生方を困惑させたことがありました。

 

しかし、そのときも今も憲法改正には反対です。

なぜなら、憲法改正論者はいつも治安維持の考えしかもたないからです。

人権を基本に据えないで

国家の恣意的支配を目論むからです。

自民党の草案は当にそれです。

 

日本国憲法は未来の地球の指針を示しているものだと思いませんか。

平和的生存権の素晴らしさを認めませんか。

底辺からの脱出

2013.05.13

 

わたくしがかかわった中には

底辺からの脱出を図りたいといって

わたくしに助力を求めたなかで

何度か挫折したものの

大学入学の夢を叶えた人がいます。

得たものは特にないが、自信はついたと実に淡々と語りました。

5月病

2013.05.13

 

連休の間

受験のアドバイスをしたフレッシュマンと食事をしました。

今年も大学の授業に戸惑いを覚えている学生ばかりでした。

意見発表を求められたり、レポートの提出に困惑しているのです。

当たり前のことですが、そのスキルがなければ書けません。

やがて、思っていた大学生活ではなかったという学生が生まれます。

戦前と戦後

2013.05.10

 

戦前戦中の社会を否定のもとに戦後をとらえる人と

そうでなくとらえる人と

対立軸が見えてきました。

 

戦後の評価が全く変わってしまいます。

改憲の動きの根底にそれを見い出してしまいます。

日本の過去のすべてを肯定して良いものでしょうか。

第三者機関

2013.05.10

 

何度も書きますが

教育委員会制度でも

原子力規制委員会制度でも

第三者機関として機能することが唯一の問題の解決策になります。

 

教育委員会制度は

永井道雄氏などが

名ばかりの教育委員が構成する教育委員会の

事務局の長である教育長のボス支配の温床と指摘していました。

十年どころか二十年も教育長として居座りつづけること

おかしいと思いませんか。

似たようなこと

どこにでもあります。

本人が辞めると言わないから

世代交代できない会社がいくらでもあります。

 

かつてはそれが活力の素であったが

今は停滞の素とのこと。

 

先日

道端で出会い

呼び止められて

野心家のA氏から

教育の諸悪の根源は教育委員会制度と言い放つ言葉を聞いたとき

久しぶりにぞっとし

どっと疲れました。

技術国日本

2013.05.10

 

技術国日本という言葉の背景には

日本人の優秀性という誇りの伝統が隠れています。

技術国日本は神国日本の意識の系譜につながっているのです。

死の商人

2013.05.09

 

かって

兵器を売り歩く大企業家を

死の商人と呼んでいました。

最近のNEWSはそれを彷彿させることばかりです。

シンガポール滞在中

岸氏や笹川氏の話が

わたくしのようなものまでにも聞こえました。

その時も

今も

政治評論は機能していません。

過去の戦争の体験から政治家は学んだことはないのでしょうか。