2012年5 月のアーカイブ

責任

2012.05.31

 

原発再稼働に向けて

いざというときに

誰が責任を取って対処できるというのでしょう。

今西錦司先生の「生物社会の論理」を想い出しました。

人間の社会だけは人間自らが自らの手によって滅亡させるというのです。

地球上全体に放射能という迷惑を

既に人為でまき散らしている事実を

未だに思ひ致さない人たちに不思議な感情を抱きます。

この感情はわたくしの人生の節々に感じてきたものとどうしようもなく共通のものなのです。

わたくしたちが

まずすべき行動は

まず過ちとして認めることです。

そして

二度とこんな事態を引き起こさない措置をとることです。

原爆や終戦の日に何を誓うというのでしょうか。

3・11の日に何を想うというのでしょうか。

CT検査

2012.05.15

 

まだひとつ切り時の動脈瘤が右腎にあって

毎年5月CT検査を受けています。

今年もあまり大きさに変化がないということで

どうされますかと訊かれ

来年までまた様子を見ることにしました。

破裂しないことを祈るのみですが

破裂しないことがよいことかどうか。

宅建主任者講習

2012.05.15

 

先日、宅建主任者の登録の更新のために講習を受けてきました。

名古屋市公会堂の会議室ででした。

幼少時には母が入院していた横山胃腸病院が近くにあったり

中学時代には鶴舞図書館に通っていたり

かつて、中央大学の父母会の役員会も一時そこで開催していたりしましたので

懐かしい思い出がたくさんあります。

昼の心配をしたせいか

駐留していた米軍の兵士のご夫婦から

公園でお菓子や缶詰をいただいたことを一番はじめに思い出しました。

講習は制定された震災に関する法律の講義が中心でした。

早期退職して即入院手術し

1年後に行政書士登録

その1年後に主任者の登録をしたのですから

第二の人生もはや7年も過ぎました。

期待していた以上に長生きしました。

さて、この主任者証

運転免許証のないわたくしは

本人確認に使っています。

レッテル貼り

2012.05.10

 

ブログのわたくしの考えを

共産主義と決めつける

英文によるコメントをいただきました。

わたくしは共産主義にもとづく発言をしておりません。

普通の人間の感覚でしか物申していません。

数か月もそのまま放置しておきましたが削除させていただきました。

レッテル貼り

ラべリングの典型例ですね。

東電の会長に

なんと東電を監督する委員会の委員長が就任するやに聞きます。

利益相反や双方代理行為といったことに無感覚な証拠です。

 

教育委員会制度など委員会制度が無意味なのは

事務局が当事者に支配されていることです。

真の第三者機関の設置が解決の第一歩です。

官僚と経営者

労働組合と経営者の癒着など正すべきことがたくさんあります。

癒着があったからこそこれまで来れたんだなぞと

言う人がいますが

それは利益を受けたからこその人の言葉です。

行政書士の日

2012.05.05

 

2月22日は行政書士の日です。

愛知県行政書士会の企画で

中日新聞の企画広告に事務所案内を掲載していただきました。

 

病気の後に行政書士を開業されたのですかなど反響がありました。

ありがたいことだと思います。