2011年7 月のアーカイブ

原発論議はかつても今もタブーであるとか

御用学者の存在など週刊誌や新聞でさまざま取りざたされています。

この期に及んで魔女狩りや赤狩りが連想されることが

かりそめにもあってはなりません。

 

原発論議は国防論議と同様に

国家のあり方にかかわる重要な問題です。自由に論議されるべきことです。
安全という人類の根幹の問題という認識に立つべきです。
悔いのない決断と行動をしなければと思います。
今を生きる者の責任です。

二度と戦場に子どもたちを送るな。

 

その過ちは

人間の根本にある過ちからにあります。

 

この過ちは

今も

何も

改められてはいません。

 

何度か過ちを繰り返してきたのです。

また、繰り返されそうです。