2010年10 月 8日のアーカイブ

名古屋市議会の解散請求の審査が

厳格になったので

不調になったらどうするのだろうと話題になっています。

もう一回やるしかない

答えはきまっていると思うのですが・・・・・・・・。

ZEIST GEIST

2010.10.08

 

ZEIST GEIST をもった政治家と

河村たかし氏は言えるかもしれません。

 

名古屋人にはめずらしいほら吹き名人であるとともに

ZEIST GEIST(時代の精神) を体現する

稀な政治家です。

 

資本主義体制の中で

大衆的な民主主義をどう具現するか

その一点を課題として

ひとり闘っている政治家を

一市民として

わたくしは高く評価します。

 

でも、面と向かってそのことを直接言いたくなるような相手ではありません。

マックなどの狭い席で、

宅建、行政書士、それに簿記などの資格試験に

真剣に取り組む人に隣り合わせになります。

 

宅建はもうこの連休が勝負です。

一夜漬けの効果を疑う人は多いのですが

この連休は

特に、一回めの受験の人には

それこそ新しい地平が見えてくるかもしれない

飛躍のチャンス 大事な時間です。

 

一夜漬けの効用

わたくしのこの言葉を信じて

あきらめないで頑張って

合格した人が結構います。

あれこれとケチをつけられて

一見評判の悪い河村市政ですが

民主主義の教科書どおりのそのままで

市政へのビジョンは結構評判がよいのです。

 

率先垂範

自らの給与を引き下げたことは

奥さんのことまでに話がおよんで

あこがれの関白亭主として

世間話としても盛り上がります。

 

自らが

信長や秀吉に擬していますが

悪しき旧弊を破るということであれば

そのとおりです。

高卒認定試験は易しい試験だと言いましたが

将来の飛躍のためのステップとしては値打ちのあるものです。

 

社会の底辺から這い上がるためと

悲壮な覚悟で

働きながら

独学で臨み

認定試験に合格し

更に、大学合格を果たした人も多いのです。

 

一方で

この試験のために

年間100万以上合計3・400万円の学費を納める親御さんのかたわらで

毎日遊び呆けるご本人といった例も

一方で

実に多い試験でもあります。

 

わたくしは

高卒認定ばかりでなく

宅建や管業

行政書士

簿記などの試験合格で

見違えるほど

積極的に

何事にも臨むようになり

司法書士や税理士の資格を取得し

自信をもって自分の人生を切り開き

自分の人生を送っている人に出会ってきました。

 

前を知るわたくしには

別人がそこにいる思いがします。

 

落第生が母校の教師を務めるといった例は

ヤンキー先生だけではありません。

 

確かに希少ではありますが

そんな彼らが一様にいうように

精一杯努力を続けることによって

それは切り開かれるのです。

 

わたくしは

彼らから学びながら

今を生きています。