2010年8 月のアーカイブ

わたくしは

手術を何回かしているのですが

アルコールの消毒綿が使えません。

そのせいか

アルコールが

少しでも入っていると

飲んでも食べても

過剰に反応してしまいます。

入院騒ぎもありました。

いろんな人と出会うようになって

わたくしだけでなく

いろんなひとがいることをを知り

それをむしろ面白く思うようになりました。

教育の世界や

社会が本当に変わるには

こんなことからかもかなと思います。

おめでとう

2010.08.31

 

懸案の事項の終了報告とお礼を

直接、あるいは電話などを通して聞くことがあります。

事件の内容に応じて

「おめでとう」とか

「ご苦労さまでした」とか言葉を選ぶことになります。

先日、新しい出発なのだから

「おめでとう」と言ってくださいと

相手から請求されました。

瞬時なるほどと思ったのですが

複雑な思いに浸ってしまいました。

気持ちのうえでは

コロンビアでも

鹿児島でも

根室でも

木星へでも]

こちらから伺って

相談をお受けする気持ちだけはあるのですが。

なかなかままになりません。

 

お越しいただけるのであらば

喜んで

できることを

させていただきます、

どなたに対しても

精一杯させていただきます。

感染する

2010.08.31

 

相談を受けているときに

人とつきあうとその菌がうつるという話になりました。

 

元教師らしくないことをウリにしているわたくしには

最近、教師とのつきあいが増えたことを話したら

やっぱりと言われました。

 

でも、彼女は教師希望なのです。

衡平性

2010.08.31

 

離婚協議書などに

「ただし、上記養育費は、物価変動その他の事情の変更に応じて甲乙協議のうえ増減できる」といった文言で

一項や一条を加える場合が多いものです。

 

いわゆる事情変更の条項です。

 

これを

養育費をもらう母の方は 増に限る

養育費を払う父の方は 減に限ると

争いがちなのです。

 

事情が変われば

増も減もどちらもある

それが

つりあいのとれた

大人の話し合いの基盤なのです。

 いわゆる衡平性なのです。

 

こんな話が

両者に受け入れられて

はじめて協議書の原稿の作成が進みます。

人生の先輩として

2010.08.31

 

若いひとたちの

相談を喜んで受けています。

 

紹介者の人が

「人生の先輩としても相談に乗ってくれるよ」と

紹介を受けたと

相談者からよく聞きます。

 

人生の先輩としての期待

とても重いです。

いつも

答えに窮して

ろくでもない応えをしてしまいます。

メールのやりとり

2010.08.31

 

仕事上の連絡などは

もちろん

相談が度重なると

メールのやりとりに切り替えています。

 

原稿の依頼も

原稿の送付も

メールと添付ファイルでしています。

 

FAXもメールも

いったん文章にすることで

添削が

意識的にしろ無意識にしろなされて

一時的な感情が

ろ過されたものになっているようです。

 

最初の依頼のときと電話と違って

何度かメールなどでやりとりした後に

電話の中で

相談者もわたくしも

冷静さを失って

感情的にやりあってしまうときがあります。

 

それ自身は失敗そのものなのですが

そのせいで

お互いに信頼関係ができる一歩になったかなあと

思えることがあります。

 

その前に

何回もの

冷静なメールのやりとりがあればこそですが。

壁を乗り越えるには

衝突が必要なときもあるのでしょうか。

わたくしは

在留許可・帰化申請取り次ぎの研修の折に

席を隣にさせていただいたという

ふとした出会いから

朝日新聞の見出しのままですが

68歳 剣に精進

六段合格

元警察官・副検事

司法書士の夏目弘善先生と出会い、親しくさせていただいています。

 

 

 

短期間で合格することばかりが

価値のあることとされがちです。

 

常に精進することの価値

 

些細な仕事でも

精一杯

丁寧に

こころをこめて

仕上げることの尊さ

 

本当に知るようになりました。