2010年6 月のアーカイブ

司法書士試験直前

2010.06.30

 

今度の日曜は司法書士試験の日になります。

当日、朝から仕事を入れて

平気でいるぐらい忘れている自分です。

 

闘う同志や先輩には

「来年こそはと思っています」

と返事をするものの

非力な自分が悔しい限りです。

今日も

その言い訳を繰り返しました。

 

がんばろう会には積極的に参加している自分

どうなんでしょう。

ちょい知りオヤジ

2010.06.28

 

独学から

資格学校などで少しずつ学ぶようになって3年ほど経つのですが

クラスメートからもちょくちょく相談があります。

法律など生活知識のちょい知りオヤジは

結構人の役に立つのです。

人伝

2010.06.28

 

人伝に細々とつづいていることに

教員採用試験や公務員試験の

受験のアドバイスがあります。

三年近く関わった人から

ふた月ほどの短い人まで

いろいろです。

 

その期間

面接したり

メールし合ったり

電話し合ったり

手紙をもらったりしています。

 

いまから

思い返すと

なぜか

その期間は

かなり

ふたりは

濃密な時間と関係になるのです。

捲土重来を期す

2010.06.28

 

使い込まれた簿記のテキストを脇に置いて

電卓と闘う初老の人の隣席に座りました。

 

わたくしは激しい雨を避けるための雨宿りのために入ったのでした。

簿記の試験は確か終わったばかりのはずです。

 

このマックは学校が近くて

簿記をはじめ、

宅建や社労士、行政書士など資格試験を受けようとする人が

多く集まる場所ではあります。

でも

彼は異彩を放っていました。

だれよりも気合いが入っているのです。

しかも、覗ける隣席からわたしが見る限り

どうみてもできる人なんです。

 

余りの真剣さに圧倒され

すぐにそこから離れましたが

「捲土重来を期す」という言葉が

自分に聞こえてきました。

 

さて

あれから

数日経ちました。

あの決して風采はあがるとはいえないが

簿記の間違いなくできるひとは

何者なんでしょう。

「簿記の講師かな?」って

今になって思います。

 

あの人に出会ったことに感謝。

ともかく

がんばる気持ちにさせていただいたからです。

ばらまき政治

2010.06.25

 

ばらまき政治

問題になっていますが

政治はいつもばらまきをしています。

しかし、問題になってきたのは

いつも庶民にするときだけなのです。

大企業へのばらまきは問題になっていません。

 

教育訓練給付金のばらまきで

資格学校が

バブリーになり

経営者は不動産を買い漁り

派手な生活ぶりでした。

 

その結果

民事再生や譲渡などで

そこで働く人たちは解雇やリストラの憂き目にあいました。

 

介護保険のおかげで居酒屋チェーンから学習塾まで

介護施設に参入し

雨後のタケノコ状態になろうとしています。

そこに働く人たちは

決して豊かではない給与などの環境の中で

教育訓練給付金の結末の二の舞には

ならないといえるでしょうか。

 

子ども手当てで

どこが潤うことになるでしょう。

幼稚園、保育施設?

学習塾、英会話教室?

ゴルフ教室、ピアノ教室、バレー教室、水泳教室、剣道教室?

みんなあてにしているようですが

案外、レストランやパチンコやさんに

吸収されていくのかもしれません。

ツ と シ

2010.06.22

 

カタカナにも筆順がある。

1年生のすべてといっていいくらい

ツとシが区別されないのを知って

日本語教師時代のあれこれを

なつかしく思い出しました。

人を動かす

2010.06.22

 

最初の自己啓発書といわれる

カーネギーの「人を動かす」ではないですが

人を動かすには

自ら欲して行動させることに尽きる

といってよいでしょう。

 

人を動かすには

そこに

行動すべき

真の価値が

見出さられることがいちばん大切なのです。

 

人間は

自己の欲得だけで行動するものと

いかにも低俗にとらえられがちですが

本当に

人間はそんなものなんでしょうか。

 

そんなのは

むしろほんの一握りのひとたちのこと

なのではありませんか。

答えがない

2010.06.14

 

就職試験の書類の書き方を相談されて

インターネットで調べてみました。

あるはあるは。

 

多種多様

ありすぎて

比較すれば

考えかたや答えが

相反してしまい

答えはどうだということに

なってしまっています。

 

添削例は

けちをつけるだけで

どう書くのかがなく

これで添削なのかなあと

いぶかしく思うものも多くあります。

 

自己PR文でさえ

答えがひとつにならないというのは

ちっともおかしいことはなく

ごく自然な当たり前のことではないですか。

 

企業はさまざまの職に、さまざまな人を求めています。

リクルート服のように一律ではないのです。

一律であることのほうがおかしいのです。

 

謙虚に

誠実に

自分を見つめて

自分の大切なもの

答えを

見出しましょう。

 

 

それはさておき

就職の書類の書き方も

ビジネスなんですね。

 

ああ、そういえば

わたくしも

かつて、その講師のひとりでした。

素直な試験

2010.06.14

 

昨日は日本商工会議所の簿記の検定試験がありました。

前回の2級は通例よりも相当難しく

今回は

リベンジを期した人も多かったようです。

幸いにも

素直な試験問題だったようです。

 

嫁さんも

婿さんも

子どもも

孫も

恋人も

試験の問題も

素直がいちばんです。

このふたつの資格の試験には

しょっぱい思い出も

また、てこずった思い出もあり

そして

今になっても

マンション管理士試験には合格できていない

わたくしには

苦手意識を残しただけの試験です。

その経緯を東京法経学院「不動産法律セミナー 2008年8月号」に書いています。

 

管理業務主任者試験とマンション管理士試験、それに宅地建物取引主任者試験の三つに挑戦したまではよいのですが

叔父の葬儀と重なって

マンション管理士試験を取りこぼしてしまいました。

 

翌年、管理業務主任者試験に合格した特典を生かし

五点免除でマンション管理士試験に再挑戦しました。

買い集めたものは完璧

準備は万全だったのに

試験に近づけば近づくほどに

モチベーションが欠けていき

あえなく撃沈しました。

 

管理業務主任者試験は

過去問をもとに

丁寧にひとつひとつ勉強し

大筋理解をしていれば合格できる試験です。

素直な受験者に優しい試験です。

 

これに対して

マンション管理士試験は

管理業務主任者試験をひとひねりもふたひねりも効かせた

ひねくれものです。

 

管理業務主任者試験は

合格する前から指導したという思い出のある試験です。

わたくしの第二の人生の出発点となった試験です。

わたくしの今の原点です。

 

この間の検査で

まだ手術をしなくてもよいということになりました。

そのとき

がんで亡くなった彼の姿がよぎり

彼を想い

ふつふつと

たまらなく

リベンジする気持ちが

高まってきました。

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