2010年4 月のアーカイブ

人間以外の生物に

私有財産を認める制度

財産の相続、世襲制度などはありません。

その意味では、人間以外の生物のほうが

種のレベルにおいて平等です。

人間の社会は他の生物と比較して

優れた社会なのだとは

容易にはいえません。

畜生の世界といわれるほうが

よほど

ヒトという種よりも

心温かい社会の原理が

働いていることがあるのです。

日本の社会と

日本の源流にあたるという

タイの少数民族、山岳民族の社会と

どちらが・・・・・・・・

比較しても

・・・・・・・・・・

そう簡単に結論はでません。

いろいろ考えさせられてしまいます。

宿題

2010.04.01

 

いつのころからか

少なくとも

小学校2年生からは

わたくしは

正確には

わたくしだけ

宿題をやらないで

すむようになりました。

わたくしは

教室で

教師から教えられて

勉強はするものではない。

自らの疑問が湧いたときから始めるものだという

確信めいたものがあったからです。

母がいないことが好都合だったかもしれません。

そんなことが許された昔

変人と思われていたでしょうが

学校はおおらかな社会でした。

地球儀と顕微鏡

2010.04.01

 

わたくしは

小さいころから

地球儀と顕微鏡が

ほしくてほしくてたまりませんでした。

読書は

岐阜の自由書房や大衆書房で立ち読みしたり

岐阜公園にあった県立図書館まで行ったりして十分に足りました。

地球儀と顕微鏡にはとても手が届きません。

地球儀は世界地図で代用しましたが

顕微鏡はなんとお医者さんから

中古品ではありましたが

本当に立派なものをいただきました。

また、自由書房か大衆書房かどちらかのご主人?には

立ち読みを咎められることもなく

逆に

読書好きをほめられて

わざわざ

近くの食堂にまで連れていっていただいて

生玉子をのせたカレーライスを

ご馳走していただきました。

そのときのお話

自由書房だか大衆書房だかのご主人?の

図書文化への情熱

子ども心にも伝わりました。

あれから50数年も過ぎて

あのときのご主人の

ご期待に応えられることができなかった

ただの老人に過ぎない自分を

食い逃げのようで

恥ずかしく思います。

3歳の孫が地球儀がほしいというのを電話で聞きました。

それを聞いて

そんな幼少年のころをなつかしく一気に思い出したのです。

地球儀と顕微鏡

広く遠い世界と微小な世界への関心

探究心と好奇心には欠かせないものです。

 

自由書房も大衆書房も

その名の通り

おおらかで

素敵に

心温かい

岐阜の

街の図書館でした。

新学期 新年度

2010.04.01

 

新学期 新年度が始まりました。

わたくしが

関わった人も

今日は

辞令の伝達式

入社式

病院の入院式?です。

昼食を摂った会館でも

入社式でいっぱいです。

曇り空でも

桜が満開

希望に満ち溢れた

フレッシュマンと

いつものことながら

いつものことなのに

桜の花は似合っています。

だれにとっても

少しでも

いい年でありますように

CHANGE BETTER