2009年7 月のアーカイブ

民主党が

庶民に目を向けた政党であることを

マニュフェストに盛り込んだことを評価したいと思います。

自民党は

民主党のマニュフェストに対する批判に際して、

政治家として

だれと向き合わねばならぬかをさえ

意識できずに発言しています。

庶民の生活の問題に目を向けず

行政の問題から踏み出せないでいるのがあきらかです。

政治は、いったいだれのための営みなのでしょう。

肝心なその基盤から批判の問いを発していません。

まして、

その批判はだれに向けたメッセージでなければならないかもわかっていません。