2009年5 月のアーカイブ

愛知県行政書士会の懇親会の席に、会長の田宮章先生の奥様の高校の同級生という誼で出席された、時の人、名古屋市長河村たかし氏が会場を盛り上げました。

横並びの社会が悪いという人がいますが

なにがおかしいというのですか。

競争社会がよいという人は

どこがよいというのですか。

ひとはみな平等であるべきだという議論に

なぜ、あなたはけちをつけたいのですか。

みんなが幸せになることをあなたは望まないというのですか。

競争社会が既に社会を崩壊させていませんか。

第三党宣言 

2009.05.14

 

民主党の動きをみていると、政権奪取よりも議員としての保身が優先されている。

JRのPASSの使用感覚と、根っこではいっしょかも。

自分のためでなく、ひとのために働く政治はある得るのでしょうか。

第三党宣言をみんながすべきとき

候補者を立てないで、投票行動で

意思を表示するようにしよう。

遅すぎた決断

2009.05.11

 

従来の利権政治と変わらない展開で、民主党の代表と幹事長の辞任劇が始まりました。

自民党も民主党も根っこは同じということを露呈させただけの結果でした。

労働組合も、会社あってのものという労使一体の論理で、労組の委員長がやがて社長になることも珍しくありませんでした。過激なものはアカと呼んで排斥し、労使協調が好まれたのです。

しかし、今となって、それはだれにとってものであったかが明らかになってきました。それは、労働組合だけでなく、すべての既製政党が問われていることだと思います。

戦略的な投票行動で

すべての既製政党に反省を促しましょう。それは、選挙に行かないことを意味しません。いちばん効果的な投票行動をすることです。

民主党の市議団が事実上推薦しない民主党候補が圧倒的な票を獲得して当選し、民主党の市議団はどうするのでしょうか。

中央では、党首はやめないといっていますが、こうしたごたごたも、大連立騒動と同じだなと思わせます。

すっきりした第三党が生まれる余地が大いにあることを名古屋市長選は語っています。